
| 新興セルビックコレクション 24 |
| 非円形ピンゲート スクエア/ライフルゲート |
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| Square Gate | Rifle Gate |
| 特徴/効果 | |
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ゲートマークが目立ちません。 |
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ゲート凸ができません。 |
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薄肉部(0.2≦)にピンゲートが設計できます。 |
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成形条件の幅が広がります。 |
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樹脂の流動長が約20%改善されます。 |
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a面を0.1加工した場合ゲート幅は、0.3になります。 |
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ゲート幅=a面加工量+0.2mm (ライフル/スクエア共通) |
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( a ) 従来の円形ピンポイントゲート ( b ) スクエアゲート ( c ) ライフルゲート |
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後加工のない樹脂注入口 ピンポイントゲート
ゲート切断面は当然、良好な仕上がり面が要求される。しかし、現在の円形であるピンポイントゲートの形状( a ) と引きちぎりによるゲート切断では、良好な仕上がり面と良好な成形条件は反比例する。すなわち、良好な引きちぎり面を求めれば求めるほどゲート径を小径としなければならなく、ゲート径が小径になればなるほど成形条件の幅は狭くなる。
ゲート形状を丸から長方形に変えるだけで諸問題が解決できる。長方形にすればゲートを大きくしたい場合は幅を広げればよい。円形ではゲートを大きくすればするほど、外側と内側で温度差ができ、引きちぎりによるでっぱりができやすい。長方形ならば温度差ができにくいため良好な引きちぎり面を得ることができる。ゲート形状が円形でなければならない理由はない。加工しやすさの点だけであろう。
( B ) にマイナスドライバー形状のスクエアゲートを示す。さらに先端をひねったライフルゲートを ( c ) に示す。( B ) は引きちぎり切断であるが、( c ) は引きちぎりの際、回転運動が伴うため、良好な切断面が得られる。
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